薪ストーブメンテナンスの季節です!!

GWになりそろそろストーブへの名残惜しさも薄らいできたころでしょうか。
メンテナンスのお話をいただくようになりました。

弊社設置のお客様、昨シーズンまでメンテナンスをしていただいたお客様は
優先的(なかば強制的に)夏前までのメンテナンスに伺いますので、このブログを読まれている方々
お覚悟を(笑)



薪ストーブにふれていると自然の営みからは目をそむけることができません。

今年も山からの薪を10トン近く確保できました。年々難しくなる薪の確保ですが、
ありがたいことにお声を掛けていただく数は年々増えて行っているようです。

また最近では、はるか山形の仲間から、なんと自分の父親にまでもどってくる面白いご縁も頂きました。
(世間はせまいなぁ・・・・・)


そんな中、正式に5月の初旬をもってショルンに新入社員・N嬢です。
名前、顔だしはNGだそうです。シャイな性格ですが・・・・・(ちょっとピンクな書き方ですね 汗)
こなす仕事の正確さと丁寧さを見出してスカウトしました。


取引先各位関係者様にはおってご連絡致します。

お客様にはいつものどす黒い私の声ではないすがすがしい声でご連絡をさせていただこうと
思います。(笑)


今後ともよろしくお願い致します、と共に3年目のシーズンイン(メンテナンスが本業なので・・・)
出来る喜びをかみしめております。



西川 博之




信号機を真下から見る

もしくは、名港トリトン、ベイブリッジ等など・・・さまざまな建造物や
何気ない交通案内板を真下から見たことあるかたはこの季節たまらない季節ですね。

現在の全く色気のない働く車代表、ハイエースにかえるまではコペンに乗っていた。

k330761680 (1).jpg

オープンカー乗りにとってこの季節は、文字通りこの世の春を謳歌できる短い短い時間
だったりするわけで。
軽自動車のくせに200万を超えるその価格や、乗員こそ窮屈を感じさせないが
オープン時の荷物はハンドバックくらいしか乗らない。

それでも伊豆に四国に九州に3年間で46,000km(ほぼ土日のみしか乗らなかった)
はかなり過ごした時間は長い方だと思う。
豊田まで1時間を切った時は感動した。
道に迷っても小さいボディは人の軒先ほどのところで方向転換できるので
アグレッシブに小道を冒険してみたこともあった。その癖が抜けず我が仕事車ハイエースは
引っかき傷が絶えない。

真冬の深夜、当時勤めていた設計事務所からの帰り道、信号機の真下でしばらく動けなくなったことがあった。

なんてことない信号機にもかかわらずだ。

これほど身近にあったものが、全くもってよく知らない一面を見せてくれるとは思いもよらなかった。
オーバースペック気味なボルト。丸みを帯びた各色の電球。(そのときはまだLEDは少なかった)
真下から見る、人の手によって作られたこと満々の、ライトグレーの塊がころころ顔色をかえるさまは
魅入るだけの何かがあった気がする。

ハンモック2.jpg

そんなことをハンモックに揺られながら思い出し
あれは何だったんだろうとしばらく考えていた。


ショルン2.jpg

今日、ありがたいことにテレビ君50をみて御新居に導入決定していただけるお客様とお話することができました。

思っていたほどキワモノではないそのフォルムと、なにより変幻自在な焔のコントロール性能に
喜んでいただいた様で、まだA4一枚の図面からはありありと生活の匂いを感じれるような話をしました。
もう出来上がった様に弾んだ話はさらに色を増して、そんなこんなで誰かが建てたイエではなく
ずっと前から知ってる我が家になっていくんだと改めて実感。







オープンカーもハンモックも薪ストーブも珈琲もそのどれも私には欠かせなかったものばかりだけど
きっと大多数の人が生きていくなかではきっと優先順位が低いものばかり。

でもそんな無駄ともいえるものばかりに囲まれた今は思う。
そのモノ自体は無駄かもしれないけれど、それに命をかけている人をたくさんたくさん知っている。
その人たちと一見無駄なモノばかり談義が帯びた熱は使う人の時間を間違いなく大切な時間と変えていくに違いない。





法規と納まりに悩みながら図面をひくことから逃避をした今日の煙突掃除人でした。





西川 博之






焔の涙

一週間の大半を屋根の上で過ごす 本業:煙突掃除人 ショルン の店主・西川です。

今シーズン初めて火を入れられた方々、太陽の暖かさとは裏腹に一本、また一本と
ストーブに薪をくべていませんか?

もしくは、さみしくなってきた薪小屋をみて、暖かい日差しをみてホッとひと安心でしょうか?

そうです。
去年の今頃はきっとこんな気持ちを味わうだろうだなんて思いもしなかったハズです。
焔に魅入り、ストーブ料理の辛苦と火と煙のスパイス。
五感をフル活動して得られた ”特別な日常” なのです。


今日、それをあらためて実感するようなお二人に出会いました。
ありがとうございます。
3時間近くお話をしたにも関わらず、この言葉が今頃になってちゃんとお伝えできたかどうかも
さだかでない、あやふや店主です(笑)

年が明けての2カ月とちょっと。
今まで、こうしたいろいろな方々への ありがとうございます で私自身、支えられてきた事を
切に実感する事がなんと多かったことか!

あまりの大きさにいままで文章にすら起こせない若輩者でありました。

焔の揺らめきを言葉に現しきれないように
この思いもまた言葉に現しきれるものではないとはわかっていながら。


けれども、
いただいた力は、かけていただいた言葉は、想いは、今なお続く歩みの原動力になっております。
深く、重く、そして温かく心に刻まれた様です。




花は”美しい”と云えばそうじゃないだろという言葉がこわくて
”美しい花もあればそうじゃあない花もある”といえばそれはもう云う必要のない言葉になってしまう。

いつからか、そうなっていた自分を大人になったんだと勝手に解釈をしていた。

廻りにいて下さる大人だと思える大人たちは、もっと熱く、もっともっと・・・!!!
(語彙力のなさを・・・でまとめた (笑))


そんな大人たちにいつか混じってみたい。
焔はそれの切符をくれるような気がする。








西川 博之


薪ストーブ・メンテナンス専門店『SCHORN』ショルン




















新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
昨年は弊社への格別のお引き立てを賜り、御礼申し上げます。

無事新春を笑顔で迎えられました事ひとえに皆みな様のおかげです。

薪ストーブ・メンテナンス専門店ショルンを今年もよろしくお願いいたします

 IMG_0970.jpg

写真は昨年、冬季限定のイベント
cafe de UN meets SCHORN
と題してのオープンテラス席をジャックしての一幕です。
お店の詳細



既成概念にとらわれない事、火との時間を楽しむこと、常にチャレンジしていくこと

そんな一年にしていきたいと思います。



ショルン代表
西川 博之



ベートーベン物語 【続編】

 サンタ.jpg
皆さま、メリークリスマス

クリスマスソング溢れる現場からかえって来ました。
長距離と街にあふれるムーディーに若干骨抜きにされている煙突掃除人@西川です。
ソリッドな雰囲気溢れる炉台にネスターマーティンS43です。
炉台・炉壁は赤レンガで。
という固定概念がまだまだ沢山のお客様から聞く事が多いですね。

炉台(ハース)の重要性は機能性なことはもちろんのことですが、
家の中心、心のよりどころ、などなどもともと宗教的な意味合いもある神秘的な部分です。

かつ、家の色を作っていく重要な場所です。
なので、ぞんざいな気持ちでここは創っていくべきではないと常々思います。

ネスターマーティン2.jpg

詳細はまた完成写真で見ていただくとして、素敵な炉台でした。
設計担当の方のパキパキとした雰囲気と随所にもられた色とりどりのタイルとステンドに
思わずうっとり出来る現場でした。
あるべき場所にあるようなそんな一台です。


そんな出張から帰ってくると
宮城の方から無事、ベートベンの復旧が済んだとの嬉しいお便りが届いてました。
以下内容を抜粋です。


お世話になっております。

本日無事取り付け完了しました。
ありがとうございました。

うちのファイヤーバックはこれが2枚目なのですがいずれも灰取り部が
穴が開きました。
写真のものは苦肉の策でSUS板をボルト留めして使ってました。
作って頂いたものは灰取り部がなくなっていたのでさすがと共感。

何箇所かグラインダーで削ったくらいで問題なくすんなり取り付けられました。
ありがとうございました。

写真送りますのでご使用ください。

旧ファイヤーバック.jpg
sus板で作ったのは中央の穴が開いた部分ですよね。

旧ファイヤーバック-3.jpg
もはや、ファイヤーバックとしての機能が失われている状態だったようです。

取り付け.jpg
弊社オリジナル設計のファイヤーバックが納まった姿です。
昨年のこの時期、一台目のベートーベンが復活を遂げていたので、なんだか感慨深いです。

宮城のSさま、使用過程も含めて何なりと不都合等あれば対応させて頂きます。
また、復活火入れの姿を見せて下さいね。

ベートーベン物語はこう始まった。
その様子は下記で
http://blog.schorn.jp/?eid=36

そこに焔があるから、人がいるから、想いをこめて仕事に打ち込んでいきたいのです。



玄関飾り.jpg

とある古いお屋敷の扉にかかっていたリース。
この美しさをなんと表現しようか。
訪れる客人たちはこれを見てなんて思うだろうか。
かけた家人は何を思い、作り、そして扉にかけたのだろうか。

僕の目指すものは、このリースのようでありたいと。
いろいろな色と、思いに満ち溢れたクリスマスでした。



メリークリスマス。





薪ストーブ・メンテナンス

SCHORN    ショルン

 http://www.schorn.jp/

510-0812

三重県四日市市西阿倉川734 (本社)

 

 TEL/FAX059-373-6707

        H.P 090-1101-8229

E-mail    info@schorn.jp


いったい何をしていたのだ?!

こんばんは。
煙突掃除人+ルーフクライマーの西川です。


むしろ、お久しぶりでございます。暑中見舞いから今度は年末のあいさつまで
書かないつもりかと・・方々からお叱りを受けました(^^ゞ

・・・ノつもりはなかったのですが、あ〜っとゆうまの3か月ですね。
たまった写真を見る暇もなく、今に至るわけでして。



煙突掃除+メンテナンス中!!!
お待ちいただいておりますお客様。
御不便をおかけいたします。今しばらくお待ち下さい。
必ずや、あつ〜いメンテナンスをお届けにあがります!!
 掃除.jpg

煙突掃除+薪ストーブメンテナンスの講習会中!
イベント会場でお会いしたお客様、疑問は晴れましたでしょうか?
いっぱい『?』を付けてこられたお客様。
少しは『?』取れましたでしょうか?
各イベントに最近ちょくちょくお邪魔するようになりました。本当にありがとうございます。
まだまだ、つたない内容ですが、熱だけは入れてしゃべりました(笑)
今月もどこかでお会いできるやもしれません。
講習会.jpg

薪の配達中!!!
6000㎥を誇る薪が次々に皆さまのお宅に・・・・今年は寒いと聞きます。
余裕をもって手に入れることをお勧めいたしますね。
薪2.jpg

薪.jpg


さて、言い忘れるところでした。
今年の冬、目玉催事を2本御用意致しております!
1つは古民家にて。
もう1つはカフェにて行います。(明日、プレゼンですが・・・・(笑))

少しでも、心と体に温もりをお届け出来れば。


あと最後になりました。
不肖の西川を気遣ってお便りをくださったり、心配してお電話いただいた方々。
お会いした時に、『相変わらず元気ね』と声をかけて下さった方。

元気に仕事させてもらってます!。本当に心配おかけしました。ありがとうございます。
傷まるけ、ススまるけになりながら今日も元気っす。




あたたかさのその先へ

薪ストーブ・メンテナンス

SCHORN    ショルン

 http://www.schorn.jp/

510-0812

三重県四日市市西阿倉川734 (本社)

 

 TEL/FAX059-373-6707

        H.P 090-1101-8229

E-mail    info@schorn.jp





暑中お見舞い申し上げます

yama.JPG

みなさま暑い日々をお過ごしでしょうか?

今年に入り3度目の脱皮(日焼け・・・)をしそうな日々が続きます。

先日、ある社長さまとお話をしていた時に、“楽しさを忘れちゃだめだよね”とおっしゃっていました。


楽(らく)をとるのではなく、楽(たの)しいをとる方なんだな〜

と、これからおこる事が楽しみに思えてきます。



昨年に引き続き、下半期にはなかなか楽しい事が目白押しのショルンです。

行事が動きます!
人が動きます!!


このブログをとおして、またお会いすることで少しずつではありますがお伝えしていけたらと
思います。



tonnbo.JPG

夏山も頂上は秋の装い。
一足先に、シーズンインの気配を肌で感じてきました。


これからも末長いお付き合いよろしくお願い申し上げます。

さあ、ことしの冬もあたたかさをお届けしまっす!!!




夏季休業のおしらせ

まずはじめに、夏季休業のお知らせです。

まだ、少し早いのですが

IMG_4016.JPG

8/31〜9/8 
の間

薪ストーブメンテナンス・ショルンはお休み

を頂戴することとなりました。

メンテナンスをお待ちいただいているお客様、必ずややり遂げにいきますので首を長くして

お待ち下さい。

また、メンテナンスご希望のお客様、ストーブ等のご質問、お打ち合わせなどございましたら

まだまだ受付しております。下記電話番号か直通電話にかけていただければ御対応させて

頂きます。



さてさて、今日はブロックのモルタル塗りにチャレンジ!
いつも、お客様のところには熟練の左官屋さんにお願いしているのですが

はっきりいって “やりたい〜っ!!!” ってずっと思っていました。
今回は自宅のブロックなので

何事も原理原則・決まりごと・人の苦労はやらねば解らぬ・・・ということで・・・・・・。

ほっ・・よっ・・ん?!  ・・・・・う〜ん。  これは・・・!!!むずかし過ぎる!!!


IMG_4014.JPG

と格闘を繰り返し、なんとか形へ。

汚れた身体を湯船に沈めながら、思うことは“大きな山ほど近くに見える”って事。
職人さんが結構サクサクこなしているから・・・なんて自分には当てはまらない。

奥深い左官の世界とは知りつつも、やりたい願望がはちきれてしまったわけです。
後悔は、これがひび割れてきたとき・・・くるだろう。

自分で行うだけの責任はあるのか。

あると応えられるものだけが、手にする充実感と後悔の先延ばし。
何の世界にもあるプロの世界。








あたたかさのその先へ

薪ストーブ・メンテナンス

SCHORN    ショルン

 http://www.schorn.jp/

510-0812

三重県四日市市西阿倉川734 (本社)

 

 TEL/FAX059-373-6707

        H.P 090-1101-8229

E-mail    info@schorn.jp




ハンプトンというストーブを御存知ですか?

どうも。雷を連れてくる男。ショルン西川です。
昨日の長野県伊那地方の落雷による停電は、私めのむき身の頭から蒸発した汗が
積乱雲をつくり・・云々(嘘です)

暑い日が続きます。
正直、この時期の5度の温度差は身体に応えますね(笑)
全国のルーフクライマー。気をつけましょう。屋根の上で地震かな?って思ったら
違います、熱中症です。(真央ちゃん風)
そんなこんなで、きちんと確保して挑みます。(本当に地震って可能性もあるので)

さて、今日は立て続けに個人のお客さまからお問合わせのあったストーブ。
メンテの仕方を教えてくれです。

いいですとも〜!!・・・・・・いいとも〜!!ですね

ハンプトン上3.jpg
天板を手で外します。のっているだけなので、簡単に外せます。
現れた5本のボルト7/16もしくは11mmのレンチで外します。
(ハンプトンは基本メンテはワンツールでいけます)

ハンプトン内部4.jpg
裏返しのファイヤーボックス(以下中蓋といいます)
ドブレシリーズや、エリンやアッシリングとかと違い、完全に天板と
2層に分かれているのが特徴です。

外す時はグッと手前に引きながら外すのがコツです。

ハンプトン内部5.jpg
中蓋が外れ、ガスケットとバッフル(以下CBパネルと言います)
を止めているプレートが見えてきます。

ハンプトン上1.jpg
上から順番に見えるパーツを外していく
が基本です。
ガスケットは白くなっていれば、交換です。

ハンプトン内部6.jpg
バッフル板(あ、CBパネルです)のクリーニング
割れ、ヒビ、変形はないですか?チェックチェック。
このストーブの一番の症状がここに出てきます。
消耗部材扱いにすべきなんですけどね

ハンプトン内部2.jpg
キャストバッフルの裏側
新品のガスケットを貼りめぐらしたところ。
左下に1.5cm程出ているのは・・・・

ハンプトン上2.jpg
取付け時に本体部分との圧着部分の隙間を埋めるためです。
左のボルトの下くらいかな。
ちなみに、ここを外すのは、炉内のスカモプレートが割れるためで・・
右のサイドローディング時に少し大きめの薪を入れて、締めて、割れて・・・が基本セオリー

ハンプトン内部3.jpg
スカモプレートを交換(奥でつっかえ棒に止められているもの)
したあと、キャストバッフルを取付けます。
この時かじり防止剤をうつことが必須です。(基本すべてのボルトですが)
多く塗布することがいいわけではないので薄く塗布して下さい。

順番に組み上げます。
CBパネルの炉内側3本のボルトは痛みの具合に関わらず交換した方がいいでしょう。
(熱によって頭が融けたら・・・パネルは外れません)

扉の調整4.jpg
左にむかって、扉の建てつけが悪くなっています。
(下がっている)

扉の調整5.jpg
フロントベントが緩んでいないか、チェック。
扉の下がりよりも、まずここが下がっていることがおおいので。

扉の調整3.jpg
フロントベントは白だった。
そうしたら、扉が黒です。
ヒンジのばね部分のみ・・・ネジにはかけない。潤滑剤をかけ、ばねの金具を引っ張り
ドアを外します。

扉の調整2.jpg
ネジを緩めて、そのゆるゆるのままドアを本体に再取付。

ドアつけたままで緩めればいいじゃんって思うあなた。
ネジの山をもれなくツルツルにしてしまいますよ〜

左が下がるのが基本的なので、少し持ち上げた状態でネジ締め。
仮締めですから、もう一度外して
本締め。

ここ、めんどくさがらない。
扉の調整.jpg
建てつけの修正により扉のラッチ部分も調整。
扉のしまりは二段階に締めあげる構造になっていて、まず “グっ” となり “ガスン ”
としまる感じです。
ここが、なんだかスカスカとか、グっってくるものがない締まりだと調整対象。


ハンプトン.JPG

錆びをとって、塗装をかけて・・・
ですが、そこまでできないあなた。CRCかけてしまえば目立たない。

私は色粉と混ぜた特性品を作ったのが上の写真。

普通のポリッシュだと真黒になりますから、あくまでチャコールグレーに忠実に。


(秘儀:ドブレの補修用スプレーで全塗装いけます。すこし黒いけど、かなり近い色)



奥様から

“新品にもどったわ”

は確実にゲットできます。キラーン




残念ながら、WEB上ですので情報は約3割ほどでしかありません。
もし、ハンプトンユーザー様のなかで、完全版が必要な方はお問合わせ下さい。
(え、いまから編集しますケド。なにか・・・(笑))

どんな薪ストーブも、その存在意義があって生まれてきた工業製品だから
その工業製品という部分に向き合ってしっかりとカバーできなければ、
結局つまらないもので
終わってしまう。

販売の企画とか、本国の都合だとか、作られるみせかけの流行りだとか
そんな都合はお客さんにとったら関係のないこと。

何十台、何百台、何千台だろうけど、お客さんにとっちゃ“うちの子一番”って思ってる。
使命を全うするその日まで、温め続けて、お付き合いしていくんだから

その気持ちに応えられなきゃ、本当にあったかいもの勧められないよね。





あたたかさのその先へ

薪ストーブ・メンテナンス

SCHORN    ショルン

 http://www.schorn.jp/

510-0812

三重県四日市市西阿倉川734 (本社)

 

 TEL/FAX059-373-6707

        H.P 090-1101-8229

E-mail    info@schorn.jp


ブラッシュアップとグルーミング

こんばんは。
薪ストーブメンテナンス専門店SCHORN(ショルン)の西川です。

暑い日が続き、いよいよ夏男全開の気配すら感じます。

ようやく御紹介ができます。
先日、ネスターマーティン社のS43という薪ストーブを新築住宅に導入させていただきました。
閑静な住宅街に鉄錆色のフレームによりエッジの効いた真っ白な壁がいっそう際立つお宅です。

当初より暖房器具としてだけではなく、その先へ行く訴求力を求められていたため
迷わず、この一台をチョイスいたしました。
6月の梅雨の合間といえど、ストーブに火を入れ、火の神様に感謝を告げます。
(この火入れという機会は単に機能的な説明や取扱説明の場ではない事がわかります)

というのも実感として、その場を構成するイタリア産のトラバーチンやモザイク石、
床板から革のテーブル・・・骨董の家具。
ビビットな壁から照明にいたるまで、この火を入れた瞬間に見せる姿はそれぞれが
生きていることを訴えかけてるように思えるからです。

焔の魅力 と言ってしまえばそれまでですが、それだけではないと実感できます。
ネスターマーティン.jpg

これは先日行われたこのネスターマーティン社の代理店会議の様子です。
今年でもう四回目になります。


(実は今回の会議で今後の楽しい焔のあり方を提案できるものにであってきましたが、
それはまたの機会にお話しをいたします。早く実現したいなぁ (笑))


毎会、このネスターマーティンのストーブを取り扱う上での重要なお話をするのですが
年々切り口が多様になりそこから得られるものは”へ〜”であったり”ほ〜”であったり・・・。

でも、実際の燃えているストーブを前に先の焔の力を借りれば、
結局は必要のない知識であったり、技術だったりするかもしれません。
それこそ焔の美しさや、あたたかさを言葉で伝えることに限界があるように。

講習会1.jpg

しかし、年を重ねていくたびに感じるこの焔の感覚的、身体的な魅力と共に
ブラッシュアップされていく知識と経験と技術が影ながら骨組みを太くしていっている
事に気が付きます。




その2日後。朝、海にいました。

潮岬21.jpg


潮岬22.jpg


潮岬23.jpg

本州最南端“潮岬”東海・近畿地方にいながらなかなかいくことのなかった
先端シリーズ。

ピザ窯1.jpg

7月オープン予定のパドルというお店です。
ピザ窯の煙突掃除にお邪魔させていただいた時、現場よりに先にいったのです(笑)
毎年行われる講習会にいくことが、ブラッシュアップだとすれば
大爆音を轟かせる黒潮を見てしまいたくなるのは、いわゆるグルーミングでしょうか。

いずれにせよ私たちの日常を維持する上で大切な事だとおもいませんか。



あたたかさのその先へ

薪ストーブ・メンテナンス

SCHORN    ショルン

 http://www.schorn.jp/

510-0812

三重県四日市市西阿倉川734 (本社)

 

 TEL/FAX059-373-6707

        H.P 090-1101-8229

E-mail    info@schorn.jp





calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM